住まいの取得と経済的な状況

最後の住まいは南国希望です 最近の住まいではマイホームを購入する方が良いのか賃貸ですみ続けるのが良いのかということで迷うということもあります。マイホームを購入するのは一生に一度かもしれない買い物で、価格が高額なので、その点も迷う理由です。頭金を準備して住宅ローンを申し込むということですが、歴史的な超低金利なので歴史的な購入のチャンスではあります。しかし、マイホームを購入するとなると住まいのことだけを考えていればよいということでもありません。例えば家族の日々の生活費や子供の教育費なども必要になります。貯蓄もすべて頭金にはできず余裕が必要です。他の出費もあります。子供を一人大学まで進学させるのにも数百万円かかります、私立では千数百万円という場合もあります。

子供がふたりとか三人の場合には数千万円になります。生活費と教育費の合計でしょうが、それでも大変です。それらをクリアできて始めてマイホームの購入になります。具体的には賃貸での毎月の家賃よりも少ない支払いの場合にはメリットがあるとなります。それも資産価値や頭金の金額なども含めてです。そう考えると、相当の余裕がある家庭の場合にマイホームを購入できるということになります。その条件に合う家庭もたくさんあるから売れるのでしょうが、マイホームを取得するのもなかなか大変な作業です。